
観光にご当地料理は外せません!
ここでは宮城県の名物料理をご紹介します。
仙台は牛タン焼き発祥の地として有名です。
肉の旨みが凝縮されたジューシーな味わいが人気の「牛タン」が生まれたのは戦後の食料不足の時代でしたが、今や「牛タン」は仙台の代名詞と言われるほどになりました。
牛の舌を薄切りにして一枚一枚丁寧に仕込み、炭火で焼いて食べる牛タンは、高たんぱく低カロリーのヘルシーさで注目を受けています。
タン焼き、麦飯、テールスープの定食が定番メニューとなっています。
テールスープにはゼラチンや鉄分がたくさん含まれていて、栄養価も高く、私たちの健康や美容を手助けしてくれます。
鮮やかな若草色の餡の素材は、じつは夏が旬の枝豆です。
茹でて薄皮をとった枝豆をすり鉢ですり潰し、砂糖や塩で味付けして作ったずんだを、つきたてのお餅にからめたものが「すんだ餅」です。
名前の由来は、陣中で太刀を使って枝豆をすり潰したことに由来する「陣太刀」説など諸説がありますが、豆を打って作るので「豆打」と呼ぶという説が今のところ有力です。
上品な甘みと枝豆独特の香りが人気の郷土料理です。