
宮城県の名所や観光スポットをご紹介します。
伊達政宗公が築いた仙台城(青葉城)は標高120m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた伊達氏の居城跡です。
日本で最後に築城された最大級の山城でしたが、戦火により焼失されました。
現在は石垣と再建された隅櫓が当時の面影を偲ばせています。
松島海岸から橋で繋がれた小島に建つ松島のシンボルともいうべき観光名所です。
大同2(807)年、坂上田村麻呂が東征した際に毘沙門天を祀ったのが始まりだと伝えられています。
その後慈覚大師が五大明王像を安置したことからこの名が付きました。
現在のお堂は慶長9年に伊達正宗が造営しました。また、国の重要文化財にも指定されています。
小島の上に建つ単層宝形作りのお堂まで架けられた赤い透橋から眺める松島の景観は格別です。