
観光の疲れを癒してくれる、宮城県の温泉スポットをご紹介します。
昔から飯坂・秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられてきた温泉です。
鳴子、東鳴子、中山平、川渡、鬼首からなる鳴子温泉郷の中心で、大型の旅館やこけし工人の店やみやげ物店が賑やかな温泉街をつくっています。
せまい路地のあちこちから白い湯煙が立ち上っているのも、みちのくのいで湯らしい風情となっています。
旅館ごとに泉質が異なるほど、多彩な泉質にも恵まれています。
白石川上流の深い渓谷に面している風光明媚ないで湯が、小原温泉です。
静けさもひときわで時がたつのも忘れてしまうほどです。
800年もの歴史を持ち「目に小原」と言われるほど、昔から眼病に効く温泉として多くの人々から親しまれています。